アクアネット2022年7月号目次
【特集】

絶食の効用
〜代謝モードのスイッチ〜
●給餌養殖で敢えて「餌止め」を行うことによる成長や生残、品質などへのプラス効果、その機序に関する最新の知見を紹介する。

ス絶食によるマダイ養殖の効率化
三浦 猛, 大津有稀, 三浦智恵美, 三浦仁嗣

赤潮に対する絶食効果の科学的メカニズム
太田耕平, 向井幸樹, チャクラボーティ・タパス, 島崎洋平

出荷前の餌止めによるチョウザメ食味への影響
“塩水餌止め”で筋肉中の遊離アミノ酸が増加

ヒトでの絶食効果

コラム/魚病発生時の餌止め効果

【特集図鑑】
絶食の効用


【アクアネットレポート】

■現地レポート
販路拡大と生産力拡充の好循環
鹿児島県出水郡長島町/(有)勇進水産
●活魚車等による独自販売とマダイ主体の多魚種養殖

■トピック
キーワードは有機・SDGs・地理的表示?
●第6回“日本の食品”輸出EXPO・第2回国際食品商談Week(JFEX)


【産地】

■性統御
全雄トラフグ種苗生産技術の開発
その作出方法と実用化の進捗
長崎県総合水産試験場 主任研究員/濱ア 将臣

■防疫対策
ブリ類のべこ病駆虫薬「スポチール®200」の開発
微胞子虫Microsporidium seriolaeによるシスト形成を抑制
共立製薬(株)/局  詩織, 内山  藍

■海外レポート
「タスマニア・サーモン・シンポジウム」開催
養殖漁場の沖合展開に向けた課題など検討
タスマニア在住/百野亜津子

■連載
随想-取材手帳からの「水産ニッポン 今昔記」-(16)
漁業から養殖へ(2)
世界の海を拓いたトロール漁業
佐々木  満

■トピック
転換期にあるブリ類・マダイ養殖業の課題議論
漁業経済学会が鹿児島大でシンポジウム

■トピック
飼料高騰対策や収入安定対策の拡充要望
全海水、自民党養殖漁業懇話会で

■Pick up
「陸上養殖実態調査」の結果公表
水産庁、151事業者にアンケート

■Pick up
原材料高に見合う生産物の値上げを!
全国養鱒振興協会「令和4年度通常総会」

■連載 海の向こうから鱒が来た(12)―西洋鱒移殖小史―
戦前の奥日光における釣り場管理
錦織 則政


【消費地・流通】

■トピック
EPA・DHAが運動後の筋力低下・炎症を緩和
第38回水産油脂技術懇話会

■トピック
料理関係者との交流会、技術教本の出版協力も計画
全ふぐ連・ふぐ食応援大使の会定時総会

■トピック
鮮魚売場の急所は、活き・手軽・値頃
ヨーカ堂の熊倉氏が水産・食料研究会で講演

■連載 TATS紀行(6)
やり鯛・食べ鯛・作り鯛!
シーフードショー試食展示での手応え
(株)TATSコーポレーション 代表取締役/石井 達雄

■連載 季節の献立帳(187)〜ワンプレート料理〜
太刀魚の香草焼き
料理研究家/田口 道子

■鮮魚・活魚市況

【連載】

■沿岸環境の再生と機能回復(104)
広島湾再生で進む官民連携の動き
広島大学名誉教授/松田 治

■22世紀の水産業(289)〜第5部 「新しい」水産学と水産業〜
マイクロプラスチックとは
東京大学名誉教授/高橋 正征

■エッセイ 自然・魚・漁労(47)
外国人労働力のアジア依存
豊海おさかなミュージアム名誉館長/石井  元

■内水面漁業の未来は明るいか(126)
続・海産アユのベールの裏側に迫る
富山県農林水産総合技術センター水産研究所/田子 泰彦

■ゆんたく!島暮らし(230)
アウトドアの真髄
(有)クロワッサンアイランド/植田 正恵

【アクアネットプラザ

■今月の魚!なヒト
■ニュースフラッシュ
■今月の指標
【編集後記】




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