「魚類の栄養と飼料に関する国際シンポジウム」日本からの参加者募集

「魚類の栄養と飼料に関する国際シンポジウム( ISFNF 2020 BUSAN)」が、2021年12月12日〜17日に、韓国・釜山広域市の国際コンベンションセンター「BEXCO」で開催される。 ISFNFはInternational Symposium on Fish Nutrition and Feedingの略記で、1984年に英国のアバディーンで初めて行われた後、世界各地で概ね隔年開催されており、日本では1989年に三重県鳥羽市でそ の第3回が、2000年に宮崎市でその第9回が行われている。第19回に当たる釜山開催は昨年予定されていたが、新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延か ら、東京五輪同様、1年延期となった。コロナ禍は未だ収束していないため、オンライン参加も可能とするが、釜山会場でのオフライン開催をメインにするとい うのが、8月末時点でのシンポジウム実行委員会の考えである。

そして、日本の当該分野の研究者(一般、学生)や企業等にも、より多くの研究発表・聴講およびスポンサー参加を求めている。早期登録締切が9月13日、一般登録締切が10月13日、発表論文の要約提出締切が10月29日など。詳細は「ISFNF2020BUSAN」のWebサイトをご覧いただきたい。

追記
10月7日にシンポジウム実行委員会より連絡があり、「海外からの参加者については、新型コロナワクチンを2回接種しており、PCR検査が陰性である人は、韓国入国後の隔離を要しないこととする。」とのこと



(2021.10.9)




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