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号数
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特集の内容
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2012年1月号
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【特集】地域を売り込むマンパワー〜ファンを育てるコミュニケーション〜
●地方の人口減が進む中で、地域食材の需要を増やすには、地域外での認知度アップが欠かせない。地域資源の広報・宣伝マンや、それをサポートするシステム、域外サポーターの活躍事例を紹介する。
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2011年12月号
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【特集】フグで考える〜磨きをかける肝所〜
●有毒魚でもあるフグは、プロの仕事が加わることで価値形成される食材の典型といえる。輸入競合、輸出可能性、規制緩和といった時代のキーワードも内包する。そのフグを素材に、他の魚介類にも通じる“付加価値志向型水産業”の進路を探る。
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2011年11月号
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【特集】幼少期が肝心!〜産屋の風邪は一生〜
●子供が大人の“小さい版”ではないのは、ヒトも魚も同じ。幼少期特有の生理機能や感受性を踏まえた育て方・接し方を考える。
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2011年10月号
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【特集】“アマチュア”を巻き込む〜仲間を増やす〜
●漁業者と市民、生産者と消費者の“距離”を縮めることによる新たな可能性や、そのためのアプローチを、事例に学ぶ。
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2011年9月号
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【特集】重要指標を知る!〜数値で語る前に〜
●検査や測定結果の数値に一喜一憂することは少なくないが、そもそも、「基準値」や「閾値」とはどんなものか?
水産にかかわる重要指標の意味と活かし方を確認する。
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2011年8月号
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【特集】水圏は資源の宝庫〜持続的発展へのフロンティア〜
●海をはじめとする水圏には、食用魚介類以外にも様々な資源が存在し、「残されたフロンティア」としての期待が高まっている。それらを総合的・持続的に利用しながら、水産業の活性化にも結びつけるには?
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2011年7月号
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【特集】二枚貝を守り増やす〜沿岸生態系の要〜
●濾過食性である二枚貝は、各種漁業・養殖業の生産の場である沿岸生態系において重要な役割を担っている。干潟の喪失や疾病侵入など“難敵”もいる中で、健康で豊かな海の「鍵種」二枚貝を増やすには?
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2011年6月号
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【特集】この夏の魚の売り方・勧め方〜乱流下の販売戦略〜
●東日本の漁業被害、放射性物質問題、そして電力供給が大いに気になる、例年とは明らかに違う夏。水産物の販売・提案はどのように行うべきか?
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2011年5月号
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【特集】魚の体力維持〜タフに育てる〜
●ロスの少ない魚づくりが求められているが、昨夏の高水温のように、熟練生産者でも面食らう“異変”も起きてくる。様々なストレスに強い魚づくりのポイントを整理する。
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2011年4月号
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【特集】水産業再興への道標〜めざせ!
新境地〜
●守りから攻めへ転じる方策を模索していた日本の水産業を、巨大地震と巨大津波、さらには原発事故が襲った。その再興へ向け、これからの漁業・養殖業、水産業の在り方を、複数のキーパーソンに聞いた。
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2011年3月号
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【特集】現場からの直言〜元気な水産業へのボトムアップ〜
●それぞれの地域・現場には、全国共通・最大公約数的な“網目”では掬えない重要課題も存在する。地域の漁業や漁村と日々接する視点から、問題提起、提案を行う。
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2011年2月号
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【特集】国産魚輸出の成算〜実践者の手応え〜
●縮減が続く国内市場に対し、新興国などの水産物需要、日本産魚への引合いは依然堅調とされる。為替リスク等もある輸出市場とどう向き合うべきか?先駆者・実践者に聞く!
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2011年1月号
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【特集】魚を届けて売る〜現代版御用聞きへの期待〜
●生活様式や価値観の多様化、不況や“胃袋”の縮小に伴い、よりきめ細やかな需要の掘り起こしが必要だ。お客が来るのを待つのではなく、自ら出向いて活路を開けないか。
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2010年12月号
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【特集】多獲性魚の資源と利用の現状〜水産物供給の屋台骨〜
●庶民の味方・大衆魚であり、加工業や給餌養殖業の支えともなってきた「多獲性魚類」。世界的な水産物消費の拡大や過剰漁獲傾向が言われる中、わが国周辺のその資源は安泰なのか? 市場や利用技術に新展開は?
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2010年11月号
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【特集】川下から川上へ〜新たな価値形成のための遡上〜
●買手市場とされてきた農水産物において、量販店や外食大手などが自ら生産者となったり、積極的に生産者と直取引を始める等の動きが目につくようになった。それらの特徴や背景を分析し、国内生産者の今後の針路を探る。
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2010年10月号
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【特集】“地魚”の価値を高める連携〜業種を超えた仲間づくり〜
●漁業者らが単独で消費者アピールを試みても、なかなか通じないもの。地元の水産資源の付加価値化や市場拡大へ向け、生産者以外も一緒に取り組んでいる事例を集め、それによる新たな可能性を知る。
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2010年9月号
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【特集】水産現場の「見える化」技術〜“水物”返上〜
●「どんぶり勘定」と揶揄されがちなのは、相手が水の中で、肉眼では見えない要素が多いのが一因。その壁を突破してリアルタイムで「見える化」する新技術と、その現場での実力をチェック。
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2010年8月号
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【特集】魚を輝かせる新たなメニュー提案〜今度は献立で売り込む!〜
●魚の消費は右肩下がり。なぜ食べぬと恨む前に、思わず手が出る料理で打って出よ! 素材勝負の定番メニューだけでは需要の裾野は広がらない。新たな食べ方、勧め方を大公開。
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2010年7月号
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【特集】再確認!
低魚粉飼料の実力〜迂回生産からの脱却〜
●再び史上最高値を更新した南米魚粉。それでも“高魚粉飼料”なのか? 植物タンパク併用などで価格安定性を高める低魚粉飼料の実力を、様々な角度から再検証する。
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2010年6月号
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【特集】漁業と石油とCO2〜持続的生産へのもう1つの指標〜
●低炭素社会が志向される今、燃料や給餌と密接なCO2の排出削減は、コストダウンのみならず、消費者支持の獲得につながる。漁業による燃油消費とCO2排出の特徴を知り、その削減ポイントを考える。
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2010年5月号
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【特集】アンチエイジングと魚〜身体と脳の老化抑止〜
●現代人の願いである「健康・長寿・美」。それを叶える夢の食材が魚だ。魚食の抗加齢・美容効果を科学的に検証し、魚の価値向上、消費拡大、廃棄部位の付加価値化に資する。
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2010年4月号
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【特集】「距離」を生かす〜間合いを詰める・保つ〜
●特集前半では、地元消費者の需要を掘り起こすための取り組みを中心に、後半では養殖魚の主要な減耗要因を遠ざけるための工夫を紹介する。
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2010年3月号
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【特集】海辺の“厄介者”を見直そう!〜難物も使いよう〜
●漁業現場を悩ませる、ヒトデ、クラゲ、エイ、フジツボ、アナアオサ、貝殻等々。「厄介者」の烙印を押せば鬱陶しいだけだが、新資源の可能性を秘め、実用化への取り組みも種々行われている。難物も味方に変えて活路を拡げよう。
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2010年2月号
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【特集】元気な魚売り場の秘訣〜値打ちを磨き、伝える〜
●デフレ不況でも支持され続ける魚売り場を通じ、消費者にとっての水産物の魅力と、それが伝わる提供の仕方を再確認する。
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2010年1月号
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【特集】異彩を放つ漁山村の知恵〜個性が活力〜
●全国一律型の振興策では、痒いところに手が届かない。小規模な漁山村だからこそ可能な、自発的な地域活性化の実例・アイデアを紹介する。
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2009年12月号
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【特集】新政権への水産政策提言〜何をどう支えるべきか
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●魚価安、資源・環境問題、後継者難等々、我が国漁業・養殖業の低迷は底を打たない。政権与党が交代し、多方面で政策の行方が混沌としている今こそ、水産業再生への針路を論じたい。あわせて、デフレ不況に喘ぐ日本経済の復活シナリオをマクロの視点から考える。
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2009年11月号
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【特集】実例・養殖漁場の循環型利用技術〜一挙両得の実力〜
●環境保全型の持続的養殖業実現へ向け、漁業者自身が現場で取り組めることは? 環境負荷軽減と所得増を両立させ得る、物質循環型の漁場利用技術それぞれの実力を点検する。
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2009年10月号
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【特集】魚のお弁当〜身近な魚食フロンティア〜
●節約・健康志向から消費者の弁当ブームが加熱する一方、コンビニでは、生産者と組んだ養殖魚の弁当も開発されている。弁当分野での国産魚のビジネスチャンスを探る。
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2009年9月号
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【特集】その後の海外魚食事情〜勢いの行方〜
●健康志向とともに、経済成長に伴う購買力増が支えてきた「世界的な水産物需要の増大」。では、昨秋の国際金融危機以降、その流れは停滞・反転したのか? それとも健在なのか? 近隣諸国を中心にその現場を覗く。
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2009年8月号
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【特集I】タウリン解禁!〜養魚飼料の新たな展開〜
●2009年6月23日付で、合成タウリンの養魚飼料への利用が可能と成った。魚類栄養素としての有用性、タウリン補足・低魚粉型実用飼料の開発などに係る最新知見を紹介する。
【特集II】子どもへの魚の食育Now
●水産白書の最新版では子どもの魚離れの特集が組まれ、魚食の未来に向けての取り組みは待ったなしの状態だ。最近見られる子どもへの魚食普及の新しい取り組みを幾つか取り上げる。
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2009年7月号
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【特集】循環型水産業のススメ〜鳥の眼、魚の眼で見る持続性の要〜
●循環型・環境保全型社会ヘの移行が国是ともなっているが、循環と持続性は表裏一体。持続的漁家経営にも通じる循環型水産業を実践するには何をどうすべきか?
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2009年6月号
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【特集】女性の発想力・行動力〜手間も楽しむタフネスさ〜
●男性視点での商品開発やプロモーションに閉塞感も感じられる中、女性ならではの視点、女性の手による水産ヒット商品が各地で生まれている。その舞台裏を訪ね、着想と実行力の源泉に迫る。
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2009年5月号
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【特集】食の現場、再点検〜魚の居場所は?〜
●「崩食」「亡食」とまで言われるようになった日本の食。消費者の嗜好や行動は実際どう変わってきているのだろうか。「水産物」に注目すれば可視範囲は限定される。今回はあえてそのフレームを外し、中間流通ではなく食卓に、マクロとミクロの視点で迫りたい。
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2009年4月号
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【特集】元気の効用〜プラスの循環〜
●世界的不況の中でもいきいきと仕事や課題に邁進し光を放つ個人やグループがいる。一方で、「美味しいものを食べると元気になる」とも言う。美味しい魚は消費者も生産者も元気にする!?“元気印”たちの活力源、美味しさと元気の関係に迫る。
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2009年3月号
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【特集】魚・食・水の来し方・行く末〜この10年とこれから〜
●激動の時代。魚の生産・流通・消費においても、環境問題でも、通じなくなった“従来の常識”が幾つもある。この10年を改めて俯瞰し、今後の立ち位置を知る。
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2009年2月号
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【特集】まだまだある!?
未利用・低利用資源〜捨てるべきは先入観〜
●世界的には水産物需要が高まっているにもかかわらず、国内の漁業・養殖業は依然、コストに見合う魚価が得られない窮状にある。が、無価値と見なされてきた混獲魚も商品化できれば、あるいは魚類養殖では身近で安価なエサ資源を発掘できれば、事情は違ってくるはず。様々な未利用・低利用資源の活用事例と可能性を拾う。
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2009年1月号
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【特集】魚の祭りイベント考〜賑わい呼び込むハレの演出〜
●漁村には、昔ながらの祭礼行事を今に伝えるところが多く、観光資源にもなっている。新たに産業祭を立ち上げたケースもある。「祭り」が本来もつ機能と魅力を検証し、水産物の販促と浜の活性化に生かしたい。
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2008年12月号
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【特集】刺身マグロ供給の近未来像〜持続的生産のための節度〜
●国内マグロ養殖への参入が相次いでいるが、国際科学委員会による最新の資源評価で、太平洋クロマグロ若齢魚への漁獲圧力が高いことが示され、水産庁はヨコワを用いた養殖事業にも“慎重な展開”を求めた。限りある天然資源の保全と刺身マグロの安定供給、そして漁家経営を、いかにして並立させるか。
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2008年11月号
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【特集】魚をさばく〜美味しく気軽に食べるには〜
●家庭における“魚調理機能”が低下するほど、流通過程の加工・調理機能が重要になる。外食産業でも一次加工の外部化ニーズが増えている。今日、魚は誰が何時どこでどのように捌くのが最適なのか――。流通現場の問題意識や周辺技術などから、進むべき方向を考える。
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2008年10月号
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【特集】浮力の効用〜魚だって使っている〜
●小型漁船乗船時のライフジャケット着用が一部義務化されたが、大海原を自由に泳ぎ回る魚たちも浮袋(鰾)を常備し、その恩恵に与っている。マグロやハタ類の初期生残や漁業資材の性能にも、浮力が大きく関係する。生産現場の重要シーンで適正浮力を得るための工夫、浮力を活かした省エネ漁法を紹介する。
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2008年9月号
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【特集】水産とエネルギー〜今できる節約、新たな可能性〜
●高止まりする燃油。政府緊急支援の前提ともなった漁家毎の省エネ努力が、いよいよ重要である。では実際に、どんなやり方でどれだけの効果が期待できるのか? 一方、海は今、新たなエネルギー供給源としても注目されている。水産・海洋とエネルギーの関係を見つめ直す。
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2008年8月号
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【特集】回復力〜下り坂からの脱却〜
●常に元気溌剌で実力や真価を発揮し続けたいが、現実には疲弊もすれば落ち込むこともある。魚の生産・供給を支える各シーンで、悪循環を回避し、スムーズに立ち直るためのポイントは?
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2008年7月号
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【特集】国産魚へのこだわり〜生産者の思い、消費者の期待〜
●安全問題などから消費者の国産魚志向が高まっている。が、すべてを国産で賄えるわけでもない。国産魚の真価を再検証し、供給者として何をどうアピールすべきか考える。
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2008年6月号
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【特集】魚の加工技術を見直す〜美味しさキープ、便利さアップ〜
●鮮度志向の魚介類とはいえ、全量を鮮魚流通で捌き切るのは難しい。食の外部化が進む中、魚食国日本が培ってきた水産加工技術とその進化形を紹介する。
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2008年5月号
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【特集】魚の値段を考える〜新たな値頃感の創出〜
●様々な食品や原料が値上がりし、また、世界的に魚需要が増大しているはずなのに、日本の漁業現場では魚価が上向いた実感に乏しい。ネックは? 消費者からみた魚の適正価格とは?
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2008年4月号
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【特集】「いきおい」の水産学〜そのとき何が起きているか?〜
●多くの生物には、「いきおい」よく増えたり出現したりする時季がある。そのとき、個体レベルでも重要な変化が起きていることが少なくない。水産業と関わりの深い生物種が「いきおい」をもつ際のメカニズムと内的変化に迫り、有用種の上手な利用法、有害種との賢明な付合い方を探る。
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2008年3月号
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【特集】持続性を問う指標と数値〜マクロな視点の評価法〜
●「持続的な○○」が謳われる機会が増えた。環境保全や循環型社会を志向したものが多いが、今やその視点をもたぬ事業も商品も、消費者の支持を得られにくくなっている。では、持続性はどんな物差しで測られるのか?
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2008年2月号
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【特集】片づけの作法〜“次”をやりやすく〜
●片づけは、次回以降の業務をやりやすくするのに欠かせない作業であり、コストや安全性とも密接に関わる。水産物の生産・流通現場における各種資機材や情報の整理整頓、始末のポイントを改めてチェックする。
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2008年1月号
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【特集】魚食普及の新潮流〜相手の地力を活かす〜
●専用の公的予算大幅カットで、転機を迎えた魚食普及策。消費者や学校、有力食品企業などの地力を活かした新たな取り組みを紹介する。
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2007年12月号
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【特集】変わりゆく漁業金融〜“血流維持”のための要件〜
●燃油や餌料の高騰などにより、漁業・養殖現場の資金需要は増している。わが国には様々な水産制度資金があり、利用率も高いが、政策転換や社会の変化に伴い、その使い勝手にも変化が認められる。各種資金を改めて整理し、漁家経営の“血流”を維持するための要件を考える。
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2007年11月号
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【特集】規模を見直す〜右下がり時代の最適モデルに〜
●人口減少期に入った日本。各種天然資源の利用管理強化と相まって、大量生産大量販売方式は抜本的な見直しを迫られる。一方で、量販店などの流通業界は引き続き寡占傾向。川上サイドはこの局面に、どのような陣立て・規模で望むべきか。
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2007年10月号
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【特集】規模を見直す〜右下がり時代の最適モデルに〜
●鉄+クロムでステンレスができるように、2つ以上を混ぜ合わせることでより大きな力が得られる場合は少なくない。反面、風呂炊きの途中で掻き混ぜると沸くのが遅れるように、混ぜ方のコツも存在する。水産物の生産・流通現場における種々の“混ぜる技術”を見つめ直す。
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2007年9月号
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【特集】もう一度、エサの問題〜その後どうなったのか?〜
●魚粉相場はその後どう推移しているのか? 低魚粉型飼料の現場での評価は? 生餌高騰の背景は? 新たな魚粉原料の可能性は?……養殖魚の安定供給にかかわるエサをめぐる最新の情勢を整理する。
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2007年8月号
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【特集】国産魚の惣菜市場〜まずは特定多数に質勝負!〜
●素材型水産物の購入量が減り続ける一方で、魚メニューを含む惣菜市場は伸び続けている。が、その原料魚の多くは外国産であり、加工地も海外が多い。国産魚が惣菜市場を捉えるには何をどうすべきか?
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2007年7月号
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【特集】魚の血液考〜活力と鮮度保持の要〜
●魚類の生育にも不可欠な血液だが、水揚げ後は鮮度低下を速める厄介者ともなる。漁家経営のロス削減や品質保持の観点から、魚の血液や血合いとの“上手な付き合い方”を考える。魚食によるヒトの血液サラサラ効果も改めて整理する。
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2007年6月号
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【特集】近ごろ話題の無脊椎動物〜ぐにゃりの真価〜
●近年、アジア圏での消費拡大や資源減少、あるいは大量発生から、ナマコ・ホヤ・マダコ・クラゲ等が脚光を浴びている。話題の水産無脊椎動物の生産および利用の実態、環境保全機能等について紹介する。
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2007年5月号
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【特集】世界はどれだけ魚を食べだしたのか?〜「買い負け」の実態〜
●水産物需要が世界的に増大し、サケやエビ等の調達で日本が買い負ける場面も増えたという。実際のところ、どこがどれだけ何を食べだしたのか? 日本の国内市場や産地への影響は?
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2007年4月号
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【特集】音波の海を泳ぐ〜見えない波で見る〜
●陸上からは“静寂の世界”に見える海の中は、実際にはかなり騒々しいらしい。空気中の何倍もの速さで伝わる音を、魚たちはどのように聞き分けているのだろうか? 他方、魚群探知機に代表される、我々が音波を使って水の中を探る技術はどこまで進歩したのか?
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2007年3月号
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【特集】水産物とpH〜適環境と美味しさの指標〜
●水素イオンの濃度を表すpHは、物質の酸性・アルカリ性を示すお馴染の指標である。その値は、魚介類の飼育環境、魚肉の鮮度、加工食品の味などのコントロールにおいて重要な意味をもつ。身近な指標の上手な活用法を知る。
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2007年2月号
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【特集】日韓水産物貿易の行方〜競合と相互補完〜
●ヒラメ(韓国→日本)とマダイ(日本→韓国)に象徴されるように、日韓は互いに市場であり、競合関係にもある。韓国の経済発展やWTO協定に伴い、“同一市場圏”化が進むとも言われるが、それを商機とするにはどんな視点や取り組みが必要なのか?
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2007年1月号
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【特集】持続的な沿岸漁業の担い手対策〜魅力ある職場の実現〜
●高齢化・水揚高減少が懸念される沿岸漁業。資源量と漁獲圧のバランスをとりつつも、担い手対策は直ちに取りかからねばならない所まで来ている。意欲ある後継者を確保するための要件を考える。
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2006年12月号
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【特集】「認証」の価値〜第三者のお墨付〜
●ビールを冷蔵庫に入れてもすぐには冷えないように、“求めた結果”が得られるまでにはそれなりの間がある場合が多い。では、どれだけの“時差”が適正なのか? つくる漁業と関わりの深い「タイムラグ」のメカニズムとその“適正値”を確認する。
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2006年11月号
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【特集】タイムラグを知る〜実効までの所要時間〜
●ISO、HACCP、MSCなど、第三者認証を得ることが企業イメージや商品戦略に大きく寄与すると言われる。実際のところ、そうした認証を得ることで何がどう変わるのだろうか? 「安全」と「環境」をキーワードにした水産物の認証・認定制度の価値を考える。
【緊急特集】魚粉が足りない!?〜持続的給餌養殖への岐路〜
●養魚飼料の主原料である魚粉価格が今春から高騰し、飼料価格も二度値上げされた。養魚生産の高コスト化は避けられないのだろうか? 魚粉高騰の背景を整理し、“持続的養殖経営”のための飼料と給餌管理の在り方を考える。
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2006年10月号
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【特集】集積力〜まとまれば大きな力〜
●魚介類や鉱物はある濃度以上に存在して「資源」とされるが、経済活動や研究開発においても、関連施設の隣接や人材・知見の集積によって“閾値”を突破し、大きく実を結ぶことが少なくない。水産加工業、小売業、養殖業、農業、マグロ養殖研究におけるその実例を検証するとともに、集積をもたらすメカニズムをプランクトンに学ぶ。
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2006年9月号
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【特集】水産版・洗う技術〜衛生管理と効率保持の基本〜
●汚れを落としたり不純物を取り除く工程は、水産業においても不可欠である。ただし、そのために大事な商品を傷つけてはならないし、環境や作業者の負荷への配慮も重要だ。養殖・漁業生産や水産加工の現場における種々の「洗う作業」の重要性とハンドリング上のポイントを再点検する。
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2006年8月号
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【特集】品揃え・取合わせの妙(川中・川上編)〜仲を取り持つ眼力と提案力〜
●鮮魚売場の商品数に比べると個々の生産者が供給できる魚の種類・量は限定される。多彩な業態からなる外食市場のニーズはそれゆえに多様だ。さらに、物流や決済の問題もあるから、売場や厨房と産地をつなぐ存在はやはり重要である。どんな商品をどのように提供することが求められているのか?
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2006年7月号
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【特集】品揃え・取合わせの妙(川下編)〜食指を動かすメリハリとバランス〜
●鮮魚売場やすし屋のネタケースでは、居並ぶ魚介類の顔触れが大きな魅力である。限られたスペースと予算内でどんなアイテムをどう並べるかは店側の腕の見せどころ。定番品だけでも、珍魚ばかりでも、消費者の食指は動かない。思わず食べたくなる・買いたくなる品揃えや飽きない献立づくりのポイントについて考える。
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2006年6月号
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【特集】魚介類と酵素〜内なる触媒の働き〜
●酵素は、生体内で行われるすべての化学反応を触媒し、化学プラントなら高温高圧を要する反応も常温常圧でやってのける。反面、温度やpHの影響を強く受け、反応および反応物ごとに別な酵素が作用する。水産物の鮮度保持、利用加工、養殖魚の消化吸収などと密接に関わっている酵素の種類や特性を知り、実業に活かす。
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2006年5月号
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【特集】慣れる・飽きる〜適応がもたらす功罪〜
●反応・動作の速さや正確さに影響する「慣れ」や「飽き」は、ヒトにも魚にも見られ、各種水産業の現場でも重要な管理要素である。また、味覚におけるそれらは、食べ物の好き嫌いにつながる。「慣れ」と「飽き」のメカニズムに迫り、両者との上手な付き合い方を考える。
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2006年4月号
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【特集】流通現場の新たな挑戦〜川下から川上へ〜
●消費者マインドや需給構造、物流インフラなどの変化を踏まえ、量販店や外食店への“納入業者”段階でも様々な新しい試みが見られる。中央卸売市場の荷受、総合食品卸、飼料メーカー、カタログ商社による注目の取り組みを紹介する。
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2006年3月号
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【特集】遊漁と漁業の共生〜権利と機能を見つめ直す〜
●遊漁者と漁業者の間には、捕獲する権利などをめぐる摩擦・対立が今なお存在する。限りある水産資源を共有して行こうというコンセンサスは形成されつつあるが、総論賛成各論反対がまだまだ多い。遊漁と漁業の権利・機能を見つめ直し、持続的な資源利用へ向けた共生の道を探る。
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2006年2月号
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【特集】分ける技術
〜供給と消費の調整弁〜
●適切な選別・分養によって養殖魚の生育成績が向上するように、様々な生産・流通工程における仕分け・小分け作業が商品価値やトータルコストに大きく影響する。分けることの効力とその最新技術を検証する。
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2006年1月号
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【特集】和食の実力
〜高まる評価と変わる担い手〜
●海外ではヘルシーでクールな食として、国内でも外食業界等の新たなターゲットとして熱い視線を浴びている和食。栄養面での実力および国内外での和食を取り巻く状況を検証し、その素材として重要な魚の今後を占う。
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2005年12月号
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【特集1】原油高と水産業
〜新たな体質改善圧力〜
●この1年半で倍値にもなった原油価格を受けて漁業用燃油も高騰、漁家経営を直撃している。第二次オイルショックから四半世紀、水産業界にとっては第三次オイルショックとも言える状況だ。今次の原油高騰の背景、漁家経営に及ぼす影響、そして政策的支援を含めた対策を考える。
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2005年11月号
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【特集】魚と貝の向き
〜右か左か、東か西か〜
●魚や貝にも“右利き・左利き”があり、彼らの生存に密接に関わっている。また、二枚貝養殖では流れに対する貝の向きが成長を左右し、サケやウナギは進むべき方向を知っている。魚介類の生育と「向き」との関係を改めて考える。
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2005年10月号
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【特集】月と魚の係わり
〜引力と光の作用〜
●満ち欠けを繰り返しながら夜空でひときわ輝く月。その引力が潮汐の原動力であることから、魚介類の生理・生態と月齢は密接に関係していると言われる。けれども、有用種におけるデータは意外に少なく、作用機序についても不明点が多い。魚にとっての“月の力”に関する最新の知見を紹介する。
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2005年9月号
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【特集】魚の器
〜使い勝手と見栄えの改善〜
●器は「物を納めるもの」だが、対象が魚介類となると、特別な保水性や保湿姓、保温性等々が求められてくる。魚を育てるための器、泳ぐ魚を見せるための器、水揚げ後に移送するための器、小売のための器など、TPO毎に求められる要件とそれを満たすための創意工夫を紹介する。
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2005年8月号
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【特集】魚の消費に異変あり!?
〜素材型商品の限界〜
●量販店や卸売市場における水産物、とりわけ鮮魚類の売上ダウンが顕在化している。消費者が魚を敬遠するようになってしまったのか、それとも需給のミスマッチなのか?
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2005年7月号
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【特集】温度の力
〜1℃は大きい〜
●魚介類の生理・生態、死後変化とも密接に関わる温度。地球温暖化がいわれて久しいが、その高低は養殖魚の成長や天然魚の漁模様、鮮度保持等にどれだけの影響をもたらすのか? また、海洋や陸水の温度はどのように決まるのか?
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2005年6月号
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【特集】慣行を見直す!
〜木を見て森も見る〜
●水産分野においても、組織やコスト・戦略等の見直しを迫られる場面が多くなった。ともすると従来のやり方の隙間を埋める作業に陥りがちだが、変化の速い時代には泥縄ともなりかねない。全体像を改めて俯瞰し、長期的・総合的視点から最適なシステムとそのための細部機能を再検討する必要がある。
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2005年5月号
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【特集】未来へつなぐ
〜体験が育む生き抜く力〜
●「食育」とは、食への知識と選択眼を養い、健全な食生活を営む力を育てること。近年は、我が国の農水産業生き残りの切り札としてひっぱりだこだが、その内容、到達点、評価手法に関する議論が尽くされているとは言い難い。子供たち対象のものを中心に、改めて「食育」の在り方を検討する。
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2005年4月号
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【特集】肥満度は語る!
〜美味しさと健康のバロメータ〜
●ヒトの健康管理の指標としてもお馴染の「肥満度」。水産分野においても資源量の推定、加工適性の評価、養殖魚の給餌管理etc.の指標として利用されている。各々の用途における肥満度は何を意味するのか?
そしてその適正値は?
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2005年3月号
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【特集】水産育種がひらく扉
〜実績と可能性の検証〜
●野生種をそのまま育てることが未だに多い養魚の世界。それゆえ逆に、育種によって生産効率や肉質等を大きく改善できる余地が残されている。その実現に必要な基礎研究や応用技術の開発、さらに“安全性”の検討などはどこまで進んできているのか?
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2005年2月号
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【特集】適量を知る!
〜努力と利潤のバランス〜
●漁獲努力量、池入れ量、給餌量、在庫量、陳列量etc.、漁業や流通業の現場において、適度な数量を押えるべき場面は少なくない。それは、漁家や企業経営面からも、資源や環境保全面からも重要である。商品としての水産物を提供していく上での種々の“適量”とその捉え方を考える。
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2005年1月号
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【特集】魚と食のあるべき多様性
〜“各種いろいろ”の健全性と豊かさ〜
●生物資源や文化の多様性の喪失が懸念されている。そもそも「多様性」とは何か? なぜ必要なのか? 本当に縮減しているのか? 水産資源や食文化の多様性を保持する意義と、それらを踏まえた真に豊かな食生活の在り方を考える。
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2004年12月号
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【特集】水産物ネット販売の勝算
〜本当の勝負はこれから!〜
●ブロードバンドが普及し、インターネットの利用が当然のこととなった今日、これまでは伸び悩んでいた水産業界における電子商取引(EC)も大きく躍進することが期待される。BtoB、BtoCの注目サイトから水産物ECの実例を取り上げ、その現状とポテンシャルを見る。
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2004年11月号
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【特集】つなぎ役の重責Part2
〜ニーズとシーズを結ぶ〜
●産地と消費地が離れ、鮮度劣化が速く、漁獲量も不安定な水産物。需要と供給の仲を取り持つ存在が不可欠だが、情報インフラの発達や消費者志向の変化などにより、求められる仲立機能も変わってきている。漁村と都市、魚と人、技術シーズ(種)と開発ニーズの“つなぎ役”が果たすべき役割を考える。
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2004年10月号
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【特集】つなぎ役の重責Part1〜魚づくりのかすがい〜
●つなぎ目、中継ぎ、つなぎ役。主役に躍り出る機会は少ないが、その存在なしに“ものづくり”は成しえない。魚づくりにおいても然り。養殖生産の過程で活躍する様々な「つなぎ役」とその機能にスポットを当てる。
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2004年9月号
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【特集】水産物とミネラル
〜微量元素の適量と新たな可能性〜
●ミネラル(無機物)は、生体機能の維持や調節に欠かせない微量栄養素であり、ヒトにとって水産物はミネラルの重要な摂取源。最近では、ミネラルの新しい利用方法の研究・実践も盛んだ。ヒトや魚にとってのミネラルとそのバランス、環境保全のための利用など、最新の知見を整理する。
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2004年8月号
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【特集】ゾーニングの理論と実践〜上手な仕切り方〜
●禁煙・分煙など、私たちの日常でも身近になったゾーニング。使い方次第で大きな効果も悪影響ももたらすものだけに、水産分野でのより上手な活用方法を考える。
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2004年7月号
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【特集】シルバー市場をどう捉えるか?〜多様化する個性とニーズ〜
●世界一の速度で高齢化の進む日本社会。だが、今日の高齢層はこれまでのイメージとは違い、若々しく消費意欲も旺盛、高齢層をターゲットとした産業の成長も目覚ましい。シルバー市場の現状と将来性を分析するとともに、事例を通じて魚食拡大の可能性を探る。
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2004年6月号
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【特集】水産版・捨てる技術!〜クリアすべき基準と望ましい姿〜
●廃棄物の環境への排出をゼロにするための取り組みが様々な産業分野で始まっているが、まだ途半ば。生産性に寄与しない上、コストも手間もかかる。かといって、放置すればいずれ我が身にかえってくる。眼前にある使用済み物資の、現時点での望ましい処理方法と再資源化の道を考える。
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2004年5月号
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【特集】魚と光と色の関係〜刺激とシグナル〜
●我々が活動していくためには不可欠な“光”、光の波長によってもたらされる“色”。では、光線の届きにくい水中で生活する魚介類にとって、それらはどのような意味をもつのか? また、水産業の現場では、魚介類と光や色との関係をどう活かすことができるのか?
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2004年4月号
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【特集】小さいけれど大きな働き〜現場で使える“新たな情報端末”〜
●ICタグ、データロガー、ハンディターミナルetc. 漁業や流通業あるいは調査研究において、小型・軽量がゆえに“現場”で威力を発揮している最新の情報機器類の機能と使い勝手を紹介する。
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2004年3月号
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【特集】魚の物流を考える〜鮮度と情報をつなぐハード・ソフト〜
●水産物の消費者価格に占める物流コストは大きい。生産地と消費地が離れていること、商品の鮮度劣化が早いことなどがその要因だろう。一方、多くの産業分野では近年、IT化等によって情報管理や物流の効率化が急速に進み、それが商品価格や顧客サービスに反映されてきている。魚の物流システムの現状と問題点、今後のあるべき姿を考える。
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2004年2月号
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【特集】地域密着に商機あり!〜元気印の小売・卸・漁協〜
●グローバル化・ナショナル化の潮流のなか、あえて特定地域にこだわることで好業績を上げ、注目を集めている食品スーパーや生協、卸の新業態などがある。水産物についてはそれぞれ、どのような商品開発や品揃えがなされているのだろうか?
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2004年1月号
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【特集】河海を活かしたまちづくり〜命育む“癒し”と食の空間〜
●地域の在り方をめぐって、農水産物とそれを育む環境への評価が高まっている。地元民のかけがえのない財産として、都市生活者を惹きつける観光資源として、沿岸空間がもつ魅力とその活用方法は?
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