マグロの遊泳状態を見ながら遠隔給餌
「AQTVマグロ給餌コントロールシステム」
AQ1システムズ日本オフィス

 

 海上生簀内のマグロの様子をリアルタイムで観察しながら遠隔給餌が行える、「AQTVマグロ給餌コントロールシステム」の国内販売を、AQ1システムズ日本オフィスが 開始した。水中カメラによる動画像を無線LANでパソコンへ送り、同パソコンからサイロ式自動給餌器を操作するもの。すでに豪州ポートリンカーンのミナミ マグロ養殖には導入され、下記のような特徴から、コスト削減(餌料代、人件費、作業船運航費など)や歩留り・成長改善効果を発揮しているという。

(1)各生簀2台の全方位カメラによる動画像を、専用ソフトを搭載したパソコンに自動送信するにより、海中でのマグロの摂餌状況をリアルタイムでモニターできる。
(2)陸上のオフィスや船室にいながら、上記のモニター画像をもとに、複数生簀に同時に給餌が行える(パソコンのマウスやキー操作だけで良い)。
(3)給餌器は、生餌にもソーセージ型配合飼料にも対応。
(4)魚が必要とするときに、魚群全体に餌を行き渡らせることができるので、無駄餌を削減し、飼料効率や成長率を向上させる。
(5)海上での労働量の軽減、漁場環境への有機物負荷の軽減にもつながる。

■問い合わせ先
AQ1 SYSTEMS 日本オフィス
〒752-0997
山口県下関市前田2-1-20-307
TEL/FAX 0832-33-6950
E-mail:info@aq1systems.jp

 
 
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